旅はいいよね(´ω`) 2
小樽の地名の起源は「オタ・オル・ナイ」で(砂浜の中の川)だといいます。
現在、小樽の海岸には砂浜など見当たらないが、本来はもつと札幌寄りにあった地名だといわれています。
もつと早く起きれば小樽運河あたりまで散歩できたのだが、埋め立てられてしまった運河などそれほど見たくもなかったので、6時半に起きてホテルをチェックアウトし、近くの喫茶店でモーニングセットの朝食をとった。
駅に向かう。
小樽の駅は大きく堂々としていて、かつての繁栄を反映した風格があります。
コンコースの天井も吹き抜けで高く。
優雅さがあります。
駅は学生や会社へ出勤する人たちで活気がありました。