旅はいいよね(´ω`) 1
小樽の街には寂れた雰囲気が漂うといわれています。
しかし朝起きて見下ろした街にはそんな気配は感じられませんでした。
ごく一般的な地方都市として、私の目には映った。
小樽港は明治32年に国際貿易港に指定されました。
明治末期から昭和初期までは「北のウォール街」とまで称され、ロンドンの穀物相場をも動かしたほど繁栄していて、商業の中心として札幌を凌いでいました。
確かにその面影は現在は薄い。
その繁栄期につくられた小樽運河もいまでは半分に埋め立てられてしまった。
街のあちこちに残っている古い建築物も繁栄時代の名残です。